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持続可能な社会の実現に向けた国際的な取組
札幌農学校を前身とする北海道大学は、SDGsという言葉がない時代から、持続可能な社会への貢献に向けて、様々な取組を実施し、発信しています。
気候変動に挑む
北海道大学は、北海道開発のための寒冷地農業の技術開発とそれを実践する人材の育成を使命として1876年に開校した札幌農学校を前身とし、設立当時から北海道の大自然に根差した教育・研究活動を行ってきました。常にフィールドで自然と向き合い、実践的な教育研究を行ってきた強みを持つ北海道大学では、各分野の研究者が、森林、氷河・氷床、大気、海洋、社会など、多様な角度から気候変動に関する研究を行っています。このウェブサイトでは、北海道大学の研究者が学問領域を超えて挑む「気候変動」について、大気、氷河、海洋、森林、社会の5つのテーマでその取り組みを紹介しています。
これまでの取組
サステナビリティ・ウィーク
「持続可能な社会」の実現に寄与する研究と教育の推進のため、2007年から2017年の期間、毎年特定の期間数週間を「サステナビリティ・ウィーク」と定め、人類が抱える諸課題をテーマにしたシンポジウムやワークショップ、展示などを短期間に集中的に開催しました。
インターネット・フォーラム「GIFT」
「GiFT(ギフト)」とは、「Global Issues Forum for Tomorrow」の頭文字であり、世界の高校生・大学生とインターネットを通して意見を交換するフォーラムです。サステナビリティ・ウィークと連動して、2011年から2016年の間、毎年開催されました。
札幌サステイナビリティ宣言
2008年、世界初のG8(主要8ヵ国)大学サミットが札幌で開催された際、世界を代表する27の大学・機関が集まり採択したものです。



















