「札幌博物場150年史~ 開拓使・札幌農学校以来の蓄積 ~」刊行資金

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「札幌博物場150年史~ 開拓使・札幌農学校以来の蓄積 ~」刊行資金について

北方生物圏フィールド科学センター植物園の博物館は、北海道最古の博物館施設です。
1884年に札幌農学校の所属博物館となり、大学博物館としても日本で最も長い歴史をもっています。
絶滅種エゾオオカミや樺太犬タロの存在、多くのアイヌ民具資料の所蔵で知られていますが、博物館の具体的な活動はこれまで具体的に示されたことがありませんでした。

博物館の歴史と実態を社会と共有し、研究利用の促進と価値を継承してゆくための150年史刊行にご協力ください。

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基金の使途

「札幌博物場150年史~ 開拓使・札幌農学校以来の蓄積 ~」の出版経費です。

・ 北海道大学出版会(予定)から刊行するための経費

ご寄附の特典

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  1. 刊行後に150年史のデジタル原稿を提供します。
  2. バックヤードを案内します(5万円以上ご寄附いただいた方)。

その他、「北大フロンティア基金」の特典が適用されます。

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設置責任者
北方生物圏フィールド科学センター植物園 博物館担当・准教授
加藤 克
Masaru Kato
今年度寄附総額
1,102,000円
累計寄附総額
1,102,000円
(令和8年2月2日現在)

寄附者のコメント

匿名希望 様

道内の博物館等を巡っていますが、当博物館には唯一無二の貴重資料や展示が数多く残されており、大変感動しました。私がこれらを見ることができるのも、数多の研究者や守り繋いでくださった方々がいたからです。敬服いたします。末永く継承されることを強く願っております。

匿名希望 様

古い建物や貴重な標本を大切に保管されてきたことに感銘を受けました。貴重な博物資料と歴史が記された150年史には大変興味があり、ぜひ刊行していただきたく思います。

匿名希望 様

貴重な資料も情報の公開が無ければ価値が広く認知されません。ぜひぜひ出版を祈念しております。

小瀬村貴敏 様

先日、博物館見学ツアーに参加しました。かなり前からの施設がしっかりと維持管理されていることに感動しましたが、一方で費用の調達について心配にもなりました。少しでも役に立ちたいと考えております。