衛生工学・環境工学教育基金

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衛生工学・環境工学教育基金について

北海道大学工学部環境工学コースは、昭和32年に日本初の環境工学を教育研究する学科である衛生工学科として開設以来、国内外の衛生・環境問題の解決と改善に貢献する約3000名もの人材を輩出してきました。環境工学コースではこれからも全国より環境工学を学ぶ意欲の高い学生を募り、より一層充実した教育研究環境の中で豊かな学生生活を送ってほしいと考えております。このため、令和4年度より新入試制度(フロンティア入試タイプII)を導入するとともに奨学金給付を開始し、さらに学部教育用設備の更新や博士後期課程に進学する学生への経済的支援にも着手しました。これらの取り組みにより学生達の夢や可能性を広げ、環境工学コースの社会貢献を拡充したいと考えております。つきましては、この趣旨にご理解いただき、ご賛同いただける皆様におかれましてはご支援・ご協力を賜りたく、衷心よりお願い申しあげます。

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基金の使途

次代を担う若い世代の人材育成を継続的に行い,環境工学コースの社会貢献を拡充します。

  1. 環境工学コースに所属する学生への奨学金給付
  2. 博士後期課程に進学する学生への経済的支援
  3. 学部教育用設備の更新

ご寄附の特典

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  1. 個人:銘板への記載(寄付者全員)、記念バッジ(一定額(通算5万円以上)寄付者)
  2. 法人:銘板への記載、感謝状、環境工学コース行事への特別案内

その他「北大フロンティア基金」の特典が適用されます。

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設置責任者
工学部環境社会工学科 環境工学コース コース長 (令和3年度)教授
佐藤 久
Hisashi Satoh
今年度寄附総額
890,000円
累計寄附総額
13,960,000円
(令和4年7月4日現在)

寄附者のコメント

匿名希望 様

今後ますます必要となり,分野,業態,範囲も複雑になってくる環境工学で,将来を担う若者を育成していってもらうため助成いたします。

匿名希望 様

我が国は2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。若い学生の皆さんが英知とフロンティア精神を発揮し、脱炭素社会が実現することを期待しています。

柴田清 様

学生の皆さんが学問、研究を含め有意義な大学生活を送ることができることを期待しています。

匿名希望 様

環境工学コースで勉強できたことは今でも私の誇りです。少しでも学生の皆さんの教育・研究にお役に立てれば嬉しいです。