北海道大学低温科学研究基金
北海道大学低温科学研究基金について
北海道大学低温科学研究所は1941年に設立され、雪氷学を中心に寒冷圏の自然現象を多角的に研究してきました。南極やオホーツク海周辺など世界各地でフィールド調査を行い、物理・化学・生物学など多様な視点から独創的な成果を挙げています。小規模ながら多様な専門分野を持つ研究者が連携し、学際的な研究を推進しています。今後も若手研究者の育成と研究環境の充実を図るため、お力添えをいただきますようお願い申し上げます。
各研究室について
各研究室へ寄附ご希望の方はこちらからお願いいたします。
研究室名をクリックすると研究室のサイトへ移動します。
基金の使途
若手研究者や大学院生の研究環境充実のための募金です。
- 研究所で行われている低温科学研究の推進支援
- 研究所所属分野が研究を行う若手人材(大学院生)の育成支援
- 低温研公開講座や一般公開などのアウトリーチ活動をはじめとする社会貢献活動支援
ご寄附の特典
- 1万円以上のご寄附をいただいた方には、低温科学研究所独自の返礼品をご用意しております。
その他、「北大フロンティア基金」の特典が適用されます。
設置責任者
低温科学研究所所長
渡部 直樹
Naoki Watanabe
