古河講堂の改修・利活用事業

古川講堂_個別ページマグネット版

古河講堂の改修・利活用事業

総事業費10億円
SDGs一覧

本学は、明治39年(1906年)に古河家から施設整備費の寄附を受け、教育設備が充実したことにより、前身の札幌農学校から大学に昇格した歴史があります。昭和に入り、施設の大半は解体撤去されましたが、唯一残された古河講堂は、国の登録有形文化財となり、保全されています。

北海道大学は今、この歴史的建造物を単なる保存の対象とするのではなく、北海道の農林水産業、暮らし、経済・物流の基盤を強靭化し、安全・安心な流域圏の創出を目指す「広域複合災害研究拠点」として再生させる計画を進めています。

この拠点の整備は、災害に強い未来社会への第一歩です。北海道のみならず、日本全体の安全と安心を支える"知の砦"として、次世代に持続可能な暮らしと希望をつなぐ架け橋となるでしょう。

古河講堂-2

ご寄附の特典

古河講堂の改修・利活用事業へのご寄附で、オリジナルマグネットプレゼント!
北大を代表する歴史的建造物である古河講堂を眺めるクラーク像をあしらったオリジナルデザイン。

プレゼントのお受け取り方法

  1. 寄附お申込み後に、登録メールアドレスにプレゼント引き換え情報が届きます。
  2. 北海道大学札幌キャンパスのインフォメーションセンター「エルムの森」にご来訪ください。
  3. 係員へ、メールに記載された「プレゼント引き換え画面」をお見せください。

インフォメーションセンター エルムの森

札幌市北8条西5丁目
北海道大学の正門を入ってすぐ左の建物
TEL 011-706-4680
開館時間 8:45-16:45 (年中無休 ※年末年始を除く)

留意事項

  • ノベルティのプレゼントは先着限定となります。
  • ノベルティは北海道大学札幌キャンパスにご来訪いただいた方のみへのお渡しとなります。郵送でのお届けは対応しておりませんので、ご了承ください。
  • インフォメーションセンターは、開館時間内にご来訪ください。
  • 1回のご寄附で1万円以上、古河講堂の改修利活用事業にお申込みいただいた方が対象です(累計1万円は対象ではありません)。
  • 寄附お申込み完了時に、登録メールアドレスにノベルティの引き換え情報が記載されたメールが送信されます。

「北大フロンティア基金」の特典が適用されます。

長谷川康弘副学長(顔)
設置責任者
副学長
長谷川 康弘
Yasuhiro Hasegawa
今年度寄附総額
2,052,000円
累計寄附総額
25,824,000円
(令和8年5月18日現在)

寄附者のコメント

鈴⽊祥真 様
令和8年5月18日

都ぞ弥⽣という季節になると、指導教官であった先⽣の最終講義への参加をサボったことを思い出し、後悔いたしております。在学中も出来の悪い⽣徒で古河講堂内で飲酒・喫煙していたような気もしますし、前庭ではジンギスカン鍋を囲んだ思い出がございます。どうもすみませんでした。

池⽥雄⼆ 様
令和8年5月18日

来学するたびに眺めた建物です。残してもらいたい建物です。

匿名希望 様
令和8年5月7日

恩師より、古河講堂を『広域複合災害研究拠点』として再生させる計画のお話を伺いました。一日も早く、計画が実現することを願っています。

匿名希望 様
令和8年5月18日

春のはじめ、雪の残る頃に初めて北⼤の敷地内に⼊り、感動しています。その中で写真で⾒たことのあった古河講堂を初めて⽬にしました。たたずまいに感動しました。ぜひ後世に残していって欲しいと思います。