こども本の森事業

こども本の森

こども本の森事業

総事業費5億円
SDGs一覧

【こどもたちに、多様なほんと出会い、想像力や好奇心を育む機会を】

「本を通じて、これからの未来社会を担う人材の裾野を拡大」
世界的建築家の安藤忠雄氏が、設計・建築費を自ら負担して自治体等へ寄附している
こども向けの図書施設「こども本の森」を、本学に寄贈いただきます。

「こども本の森」には、読書の時間と空間を提供することによって、
こどもたちに無限の想像力や好奇心を育んでほしいという安藤氏の想いが込められています。

本学では、自然豊かな環境の中で、こどもたちが自分だけの大切な一冊と出会い、
新たな世界に触れられるよう、サポートします。

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ご寄附の特典

  1. 【個人】5万円以上:銘板(小)​/100万円以上:銘板(大)
  2. 【法人】20万円以上:銘板(小)/100万円以上:銘板(大)

その他「北大フロンティア基金」の特典が適用されます。

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設置責任者
副学長
山本 文彦
Fumihiko Yamamoto
今年度寄附総額
313,000円
累計寄附総額
461,525,150円
(令和8年4月27日現在)

寄附者のコメント

匿名希望 様
令和8年4月6日

安藤さん、北⼤、頑張ってください。本に親しみ、豊かな成⻑を期待しています。

倉岡真希⼦ 様
令和8年4月20日

憧れの北⼤キャンパス。ここに読書という⽬的で訪れられる⼦どもたちが本当に羨ましいです。⾃由に思考を広げられるステキな時間と空間作りを、微⼒ながら応援いたします。この森で、⼤切な⼀冊と出会えますように。

森景⼦ 様
令和8年4月20日

北の⼤地、北海道⼤学の学びの地に未来の⼦たちの光となる⼦ども図書館ができることを嬉しく感じています。AIの時代に育つ⼦ども達がより⼈間らしく健やかに育つために本のある場所が必要ですね。完成が楽しみです。

匿名希望 様
令和8年4月20日

こども時代に絵本や児童書に親しむことは、その後の広い世界や学問への⼊り⼝となり、情緒⾯の成⻑など、さまざまな良い影響を与えるものと思っています。こども本の森が北⼤の豊かな環境に設置されることは札幌市⺠にとって⼤きな財産となります。良い活動となりますよう、応援します。