北海道ワイン教育研究センター支援基金
北海道ワイン教育研究センター支援基金について
本センターは本学前身の旧札幌農学校の歴史的建造物を改修し、研究教育の拠点として'23年に開所しました。
北海道ワインバレー構想、北海道をフランスのボルドーやブルゴーニュに匹敵する「世界的なワイン産地」へと成長させることを目指し、'22年に始動した産学官金連携のプロジェクト。本学ならではの知の力と、ワイナリーのワイン造りへの情熱、ワイン産業支援組織「北海道ーワインプラットフォーム」のサポート力とを合わせて、北海道ワインバレーの実現に向かって参ります。
本センターでは、本学の総合大学としての強みを活かし、醸造・経営・マーケティング等様々に学べるカリキュラムによる人材育成や、ぶどうの栽培や品質向上のための技術支援を主として携わっており、プロジェクトの一翼を担っております。
基金の使途
北海道ワインにおける下記の目的を含む、本センター教育研究を主として使用させていただきます。
- 次世代の人材育成
- 品質向上を支える様々な取組
- 販路拡大やサステナブルな生産システムの構築
- 国際競争力のあるブランドの確立
- 食文化と連動した地方創生
- 歴史的建造物であるセンター建物の利活用
ご寄附の特典
金額にかかわらず、募集しております。
100万円以上のご寄附をいただいた方には、当センターワイン熟成室の最適環境における
ワイン熟成のためのお預かり(12本以内,1年以内)を承っております。
また、本センター教員による北海道ワインよもやま話へご招待します。
雰囲気の良いワイン熟成室で、北海道ワインをいただきながらゆったりとお楽しみいただきます。
詳細は上部にある、[本支援基金特設サイト]にアクセス願います。
その他「北大フロンティア基金」の特典が適用されます。
設置責任者
北海道ワイン教育研究センター長・農学研究院教授
曾根 輝雄
Teruo Sone
(令和8年4月15日現在)
