北大病院ゆめ募金

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北大病院ゆめ募金について

北大病院は、設立以来一貫して「良質な医療を提供すると共に、優れた医療人を育成し、先進的な医療の開発と提供を通じて社会に貢献する」を理念として、地域の皆様や社会の要請に応えるため多様な医療を提供してきました。
昨今、求められる医療の内容はめまぐるしく変遷しており、医療環境の充実が喫緊の課題となっていますが、大学病院の財政状況は年々厳しさを増しております。
このため本院が、将来にわたり最先端の医療を提供し続けるとともに、将来の医療を支える人材を育成するため、本募金を設置しましたので、ご支援ご協力をお願いいたします。

基金の使途

北大病院の基本理念に基づく4つの目標を実現するための募金です。

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  1. 患者本位で安心・安全な医療の提供
  2. 人間性豊かで自律した医療人の育成
  3. 先進的かつ高度な医療の開発と提供
  4. 未来を見据えた地域医療・地域社会への貢献

ご寄附の特典

  1. 200,000円以上のご寄附をいただいた方については、ご芳名を刻印した銘板を、北大病院へ掲示させていただきます。

「北大フロンティア基金」の特典が適用されます。

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設置責任者
北海道大学病院長 教授
渥美 達也
Tatsuya Atsumi
今年度寄附総額
6,362,124円
累計寄附総額
29,213,835円
(令和4年12月5日現在)

寄附者のコメント

多里孝夫 様

青森県八戸市で無床診療所を開業している北大医学部57期卒業生です。母校の医学部附属病院がより大きく発展し、北海道民の健康維持と、日本そして世界における医学の進歩と発展に貢献されることを期待し、少額ながら寄付させて頂きます。頑張れ北大病院!

匿名希望 様

婦人科の工藤先生・藤井先生をはじめ、初診から入退院までお世話になった看護師の皆様・スタッフの皆様には大変感謝しております。微力ながら皆様のお役に立てれば幸いです。

鹿取雅幸 様

消化器内科・光学医療診療部・消化器外科・ナースステーションの皆様4月、5月の入院に際しては、お世話になりました。コロナ禍で負担が重い日々が続いていると思いますが、今後とも患者に対する安心・安全な医療提供をお願いします。

藤岡玲子 様

4年前に家族が入院した際、担当医師も看護師さんもびっくりするほど温かく接してくださり大変感謝しております。そのときのお礼が言えないまま年月がたってしまいましたが、コロナ禍で医療関係者には厳しい環境が続く中、今こそ感謝の気持ちを表さねばと思い立ちました。