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HOSSO
「HOSSO」とは「Hokudai One -stop Student Support Office」の略称で、学部生や大学院生、正規生や非正規生といった学生区分に関わらず、全ての学生を対象とした相談窓口となっています。相談内容も分野も問いませんので、些細な疑問から深刻な悩みまで、あらゆるご相談に対応し、適切な相談場所をご案内いたします。学生生活でお困りごとがある際は、お気軽にお越しください。
また、HOSSOでは高等教育推進機構とその周辺で拾われた落とし物を保管しています。心当たりのある方は、学生証を持参のうえ、窓口まで受け取りに来てください。
●相談方法 
●HOSSOに関するQ&A
●過去にあった相談内容と回答例
●落とし物に関して
●こんなこともしています

↑学内のチラシやHOSSO便りを配架しています。興味のある方はお取りください。
相談方法
・窓口での相談
<開室時間> 平日9:00~17:00
※13:00~14:00はお昼休みのため閉室
<場 所> 情報教育館1階(札幌市北区北17条西8丁目)
※高等教育推進機構(教養棟)と北図書館の間にある、
放送大学北海道学習センターが入っている建物の1階


←落とし物の窓口との間に仕切りがあるので、落ち着いて相談することができます。
・メールでの相談
メールはいつでも送信いただけます。回答は平日の開室時間内に順次対応します。
Email:hosso[at]academic.hokudai.ac.jp
※[at]は@に変換してください。
HOSSOに関するQ&A
Q1 どのような相談ができますか?
A1 学修、進路、経済的な悩み、学生生活に関することなど、幅広い内容について、どこに相談すればよいか迷ったときにご利用いただけます。困ったことがあれば、まずはお気軽にお話しください。
Q2 学生相談室とは何が違うのですか?
A2 学生交流ステーション内の学生相談室では、臨床心理士による専門的なカウンセリングを受けることができます。HOSSOのスタッフは専門的なカウンセリングを行うことはできませんが、相談者の方のお話を丁寧に伺い、一緒に考えながら、必要に応じて適切な窓口をご案内いたします。
Q3 予約は必要ですか?
A3 予約は不要です。開室時間内であれば、いつでもご相談いただけます。
Q4 相談内容が外部に漏れることはありませんか?
A4 相談内容やプライバシーに関わることは秘密を厳守いたしますのでご安心ください。HOSSO内には個室も設けており、内容に応じてそちらでお話を伺う場合もございます。なお、個室ではオンライン面談を行うことも可能です。
過去にあった相談内容と回答例
プライバシー保護のため、個人が特定されないよう配慮し、一部内容を変更してご紹介します。
Q1 課題を時間内に提出できませんでした。どうすればよいですか。
A1 授業の担当教員に確認する必要があります。高等教育推進機構の「8番窓口」で担当教員の連絡先や連絡方法を確認してみてください。
※学部2年生以上及び大学院生は所属部局の教務担当窓口にご確認ください。
Q2 情報教育館の周辺でコピーが取れる場所はどこですか。
A2 北図書館と福利厚生会館(北部食堂)の2階にコピー機があります。
Q3 授業の予習・復習に加えて、一人暮らしにも慣れず、自由な時間がなくて語学の勉強やアルバイトなどができません。どうすればよいでしょうか。
A3 先輩からアドバイスがもらえる「ピアサポート室」や、生活の悩みにも相談に乗ってくれる「学生相談室」の利用をおすすめします。
Q4 外国人と直接会話ができるようなプログラムはありますか。
A4 「北大生のための留学ガイド」のWebページに「学内でできる国際交流・語学力強化」及び「学外の留学関連イベント」が掲載されています。また、「留学生サポート・デスク」で実施している申し込み不要の「ランゲージコーナー」も実施されています。
落とし物に関して
・落とし物を拾った場合
高等教育推進機構とその周辺(体育館、国際広報メディア・観光学院、福利厚生会館(北部食堂)、情報教育館など)で落とし物を拾った場合は、お手数ですがHOSSO窓口に届け出てください。
※HOSSOの窓口が閉室している場合は、高等教育推進機構2番窓口に届け出てください。なお、2番窓口では、落とし物のお預かりはできますが、お渡しはできませんのでご了承ください。
※北大内の落とし物については、大学全体で一括管理していないため、各部局が管理している敷地(建物)内で拾った場合は、その部局に直接届けるか、お近くの交番に届けていただくようご協力をお願いいたします。
・落とし物をした場合
高等教育推進機構とその周辺(体育館、国際広報メディア・観光学院、福利厚生会館(北部食堂)、情報教育館など)で落とし物をした場合は、HOSSO窓口に申し出てください。
※それ以外の場所で落とし物をした場合は、落としたと思われる場所付近の部局もしくはお近くの交番にご確認願います。
※持ち物に学生番号や名前が記載されていると、届けられた際に持ち主に連絡することができますので、恥ずかしがらず持ち物に名前等を記載しておくことをおすすめします。
・保管場所及び受け取り方
情報教育館1階ラウンジ
ラウンジに落とし物ロッカーを設置していますので、心当たりの物がありましたら、学生証をご提示の上、開室時間内にHOSSO窓口にお申し出ください。
※貴重品(スマートフォン、家の鍵、時計など)や記名のあるもの、折り畳み以外の傘はHOSSO内で保管しています。なお、総合教育部1年生の学生証は、高等教育推進機構7番窓口で保管しています。(学部2年生以上及び大学院生並びに非正規生の学生証は、所属学部・大学院の教務担当にご確認願います。)
↑落とし物ロッカー
・保管期間 
拾得日から3か月です。
期限を過ぎた場合はこちらで処分しますので、
予めご了承ください。
※HOSSOの窓口が閉室している場合は、
高等教育推進機構2番窓口までお越しください。
なお、2番窓口では、落とし物のお預かりはできますが、お渡しはできませんので、ご了承ください。
・「ご自由にお持ちください」コーナーについて
保管期間を過ぎた落とし物のうち、まだ使用可能な品物につきましては、リサイクルの観点から廃棄せず、学生の皆さんに再利用していただけるよう、落とし物ロッカー横の「ご自由にお持ちください」コーナーにて提供しています。必要なものがありましたら、どうぞご自由にお持ちください。
↑「ご自由にお持ちください」コーナー
こんなこともしています
情報教育館1階のラウンジの掲示板では、「キャリア関係」「国際関係」「各種イベント関係」などのポスターを掲示しています。また、学生生活に役立つ情報や、季節ごとのお知らせなどを発信した「HOSSO便り」を掲示したり、学生の皆さんが気軽に参加できるミニ企画を実施したりしています。これまでには、「大学生の朝ご飯調査」や短冊に願い事を書いて貼る「七夕」の企画などを行いました。
ラウンジには椅子やテーブルもありますので、お昼時間や空き時間の息抜きに、情報収集や交流の場として、ぜひ立ち寄ってみてください。学生同士の新たなつながりが生まれるかもしれません。





















