遠友学舎
北海道大学創基125周年記念事業の一環として、平成13年9月、キャンパスの北側(旧馬術部跡地)に建設されました。
「遠友学舎」という名称は、かつて、1894年(明治27年)、札幌農学校卒業生であり、札幌農学校の教授となっていた新渡戸稲造夫妻が、貧しさから教育を受けられない若者たちのために、現在の札幌市豊平橋付近に開いた男女共学の夜学校「遠友夜学校」に由来します。
「遠友学舎」は、本学の学生・教職員が小集会・セミナー・読書会・談話・コンサートなどを通じて、北大同窓会生、北大元教職員等の遠来の友との懇親及び交流を図るとともに、本学が地域から親しまれる大学となるための場を提供することを目的としています。
開館時間
遠友学舎は、月曜日から金曜日まで(祝日等および年末年始を除く)の午前9時から午後9時まで開館しています。
ただし、開館時間を変更(短縮)することがあります。
- 遠友学舎施設・設備詳細(PDF
) ※談話コーナー4は利用不可 - 遠友学舎使用料金(H26.4.1~)(PDF
)
※料金は改定(値上げ)される可能性があります。
※本学の学生、教職員等が主催する行事等での利用(入場料、会費等を徴収しない場合)は無料です。
※休館日の利用については、別途、管理人の派遣料金をいただくことがあります。
使用手続
- 学生団体の利用は、毎月15日(15日が土曜、日曜、祝日の場合は次の平日)に翌月分の予約受付を開始します。(談話コーナー4を除く)
使用を希望する場合は、総合教育棟1階1番窓口(学務部学生支援課)で空き状況を確認のうえ仮予約をしてください。利用は週1回までです。 - 本学教職員の利用は、2年度前から受け付けますので、メールでお問い合わせください。
- 以下の「使用許可申請書」と「使用誓約書」を、使用する7日前(土曜、日曜、祝日等を除く)までに担当窓口へ提出してください。
この期限までに「使用許可申請書」と「使用誓約書」が提出されない場合は、使用を許可しません。
なお、やむを得ない事情により期限までに提出することができない場合は、必ず事前に担当窓口に相談してください。
- ※使用許可書には、顧問教員または指導教員(原則として講師以上)の署名が必要です。
本学の公認学生団体は顧問の署名を、それ以外の団体は団体の活動に理解を示してくれる教員または各学部の学生委員等に相談してください。
なお、署名の代わりに許可をいただいたことが分かるメールのやりとりを印刷したものでも可とします。 - ※使用誓約書は自署してください。
- 使用を許可する場合は、「使用許可書」を申請者宛てにメールで送付します。使用日当日は、使用許可書を管理人に提示し、使用許可を受けている団体であることを伝えてからご利用ください。
問い合わせ先
学務部学生支援課(生活支援担当)
電話:(011)706-7469 受付時間:平日 8:30~17:00(12:15~13:00除く)
※できるだけ10:15以降にお問い合わせください。
E-mail:kouki[at]jimu.hokudai.ac.jp
[at]を@に変換して、メールをお送りください。


遠友学舎の外観
―公共交通利用案内―
JR「札幌駅」下車、徒歩30分
地下鉄南北線「北18条駅」下車、徒歩10分
※駐車スペースには限りがありますので、できるだけ最寄り駅から徒歩でお越しください。
なお、やむを得ず自動車でお越しの場合は、北20条東門をご利用ください。
(許可車両以外は最寄りの入口(環状門)からは入構できません。)



















