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本学への入構時のルール

新型コロナウイルス感染拡大防止を図るため、不要不急の入構についてはお控えいただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
また、現状を踏まえ、本学では当面の間在宅勤務を実施いたしますので、対応に時間を要する場合がありますことを予めご了承願います。


北海道大学は、地域に根ざした教育・研究機関を目指し、キャンパスの一部を開放しています。皆様の安全確保と円滑な大学運営のために、本学構内へ入構する際は以下の事項をご覧ください(本学へのアクセスはこちら

●お願い
●緑地・サクシュコトニ川への立ち入り(札幌キャンパス)
●車両での入構(札幌キャンパス)
●学外の方も見学・利用可能な施設(札幌キャンパス)

お願い

本学構内へ入構する際は、以下の事項をお守りください。

 ●注意事項

①構内では教職員・警備員の指示に従ってください。
②交通ルールを遵守してください。
③近隣道路での路上駐車はしないでください。
北海道大学生協食堂について、平日11時30分~13時は学生・教職員が多く利用しますので、この時間帯での利用はご遠慮ください。また、その他のレストラン・カフェのご利用に制限はありませんが、駐車場はありませんので公共交通機関等でお越しください。
⑤見学・散策時は撮影可能ですが、撮影した写真等は個人用途の範囲内で使用し、刊行物への掲載等はお控えください。
⑥倒木及び落枝による事故等が生じた場合は、こちらに記載されている担当に連絡してください。
⑦構内への入構時に発生した事件・事故等に関して、本学は一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 ●禁止事項

①静謐な環境を乱したり、本学の教育・研究活動の妨げとなる行為
②本学関係者の通学、通勤、移動の妨げとなる行為
③各学部等の建物や教室内への無断での立ち入り(学外の方も見学・利用可能な施設はこちら
④営利目的のイベント(キャンパスツアー等)の実施
⑤無断でのビラ配布、集会や演説の実施
⑥火気の使用
⑦喫煙
⑧観光目的での車両入構
⑨研究用農地・生態保全緑地・花壇・農場への立ち入り
 ※生態保全緑地とは,恵迪の森,遺跡保存庭園,サクシュコトニ川周辺などで,歩道以外への立ち入りについては以下担当へ申請が必要です。
  ≪担当≫施設部環境配慮促進課環境保全担当
   メール:h-kankyo[at]facility.hokudai.ac.jp 電話:011-706-2137/2079
⑩車道(横断歩道含む)での写真撮影
⑪車道の歩行
⑫小型無人機(ドローン)等の使用(機体の大きさを問わず原則不可)

緑地・サクシュコトニ川への立ち入り(札幌キャンパス)

本学の緑地・サクシュコトニ川(札幌キャンパス)への立ち入りにあたっては、以下の事項をご遠慮いただくなど、環境保護にご協力をお願いいたします。なお、芝生を含む植生等に損傷が生じた場合、使用者の責任で原状回復していただくことがあります。

 ●緑地

①球技等の運動
②自動車、自転車、台車の乗り入れ
③大人数での同じ場所の踏み込み
④重量物を長時間設置するなどの芝生に強い負荷を与える活動
⑤樹木の根の周辺の踏みつけ
⑥その他植生に強い負荷を与える行為
 ※立ち入り時は倒木、落枝に注意してください。

 ●サクシュコトニ川

①生態環境に影響を与える行為(川への立ち入り)
②川の形質を変更する行為(置き石の移動、川底の掘り起こし、堰き止め)
③川にごみ、飲食物、枝等を流す行為

車両での入構(札幌キャンパス)

本学札幌キャンパスでは、環境負荷低減や構内交通安全を図るため、大学業務のための車両及び本学へ用務のある車両(※)に限り構内への入構を認めています (詳細はこちら)。 また、教育機関等による団体訪問の場合は原則車両入構できないほか、自動二輪車・原動機付自転車での入構はできません。

※業務及び用務があるとして認められる車両は、以下のとおりです。
①構内入構証の発行を受けた車両
②用務先の証明を受けた臨時入構証等を利用する車両(臨時入構料500円/回)
③警察・消防等の緊急車両、観光目的以外のタクシー、動物病院の外来患者や身体に障害のある方が利用する車両、報道関係車両、郵便物等の緑ナンバー配送車
 (注)上記②③の車両は、正門・北13条門から入構願います。門の場所はこちら

学外の方も見学・利用可能な施設

こちらをご覧ください。

【本ページについてのお問い合わせ先】
 総務企画部広報課広報・渉外担当
  メール:kouhou[at]jimu.hokudai.ac.jp 電話:011-706-2902/2610/2162