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笠原理事・副学長が第10回日中学長会議に出席

 2017年10月20日(金),東北大学(中国・瀋陽)において,第10回日中学長会議が開催され,笠原正典理事・副学長が出席しました。当日は,日本側から19大学,中国側から17大学の学長や副学長等,さらに両国政府関係者からの参加者を合わせ約120名が参加しました。

 日中学長会議は,2000年に東京で第1回会議が開催されて以来,隔年で開催されており,両国を代表する大学の学長が一同に会し,大学教育の在り方についての率直な意見交換,および,大学間交流・連携のあり方等について議論を行う場となっています。

 第10回となる今年は,「日中大学の発展:チャンス,挑戦と未来に向けて」をテーマに議論が行われました。開会の後,大連理工大学長および神戸大学長による基調講演が行われ,続いて「大学教育モデルの変革とイノベーション」および「学生のキャリア発展への挑戦と大学教育のあり方」を個別テーマとして,11名の学長・副学長等から各大学の特色のある取り組み事例が紹介され,活発な議論が行われました。

笠原理事は日本側代表として,中国側代表の清華大学代表者と共に,閉会式の司会を担当しました。閉会式では,東京大学の羽田理事・副学長および東北大学(中国)の趙学長から会議の総括があった後,笠原理事から,全体を通じて充実した議論が行われ,この会議が大変有意義なものであった旨の発言をされ,会議は終了しました。

次回第11回は,2年後の2019年に早稲田大学の主催により開催される予定です。

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