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新感覚コンビニエンスストア セイコーマート北海道大学店 グランドオープン

 北海道大学は,株式会社セコマと連携し,7月24日(火),札幌キャンパスの中央(札幌市北区北11条西7丁目)に,新感覚コンビニ「セイコーマート北海道大学店」を開店しました。
 北海道大学と株式会社セコマは,本年4月,食と安全の分野における製品の分析や商品の共同開発の推進等のため,地域創生連携協定を締結しています。本店舗は,デザイン・設計・建築を北海道の企業である株式会社土屋ホームが担い,建物の一部に北海道紋別産カラマツを使用しているなど,「北海道産」を前面に打ち出しています。また店舗内には,地域創生連携協定の成果第一弾である,北海道豊富町産の牛乳を使用し,たんぱく質が多く含まれる健康アイス(北海道大学とセコマグループが共同開発)を販売しています。
 名和豊春総長は,同日のオープニングセレモニーで「新店舗が多くの方に愛され,地域社会・地域経済の発展と活性化の足がかりとなってほしい」と祝辞を述べました。株式会社セコマの丸谷智保社長からは,「教職員や学生の方々はもちろん,道民や観光客の皆様が自由に行き来できる空間として,末永く愛していただきたい」と意気込みを語って頂きました。

【セイコーマート北海道大学店について】
 本店舗は,一般的なコンビニの概念にとらわれない新しい発想でデザインされています。店舗前のベンチなどゆとりのある空間を作り,開放的な2階の屋外テラスでは,色彩豊かな北海道大学の四季を感じて頂けます。
 1階にはインフォメーションコーナーを設け,北海道大学の歴史や最先端の研究成果など,北海道大学の魅力を学外に発信するための広報スペースとして活用します。2階の休憩スペースにはテーブルやイス,キッチンを配置し,セミナーやイベントなどで利用することができます。

【地域創生連携協定について】
 北海道大学が有する研究・教育機能及び知識・技術・ノウハウの集積と,セコマグループのサプライチェーンとしての機能を活かし両者が連携することによって,地域社会・地域経済の発展と活性化に資することを目的としています。


テープカットに臨む名和総長ら

店舗を内覧する名和総長と丸谷社長

店舗2階のテラスにて

 

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