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創基150周年記念メニューシリーズ第6弾 懐かしの定食&野菜たっぷりピリカラーメン

    

北海道大学生活協同組合(以下「北大生協」)が運営する札幌キャンパス内の七つの食堂にて、北海道大学創基150周年を記念した特別キャンペーンメニュー第6弾を期間限定で販売いたします。

一つ目は「カレッジ」と「エルム」です。過去の定食をイメージした主菜の盛り合わせになっており、期間中に入れ替わります。

二つ目は、多くの世代から人気を集める「ピリカラーメン」です。それぞれのメニューは、提供される食堂が異なりますので、この機会に、ぜひ普段は行かない食堂へ足を運んでみてください。

また、行松泰弘理事と、公共政策学教育部の山崎幹根教授、経済学部3年の鈴木沙菜さん、文学部2年の藁科快成さんによる試食会では、20256月に設立した北海道大学・自治体連携フォーラムについても紹介され、教職員学生ともに創基150周年に向け、機運醸成を図って参ります。

【趣旨】
2026年、北海道大学は創基150周年を迎えます。「光は、北から」を合言葉に、次の150年を見据えた記念事業のため、20232026年度の4年間、北大フロンティア基金は「創基150周年記念募金」として、皆さまからのご寄附を募っております。

本キャンペーンは、北海道大学創基150周年という節目を祝うとともに、大学の魅力を発信し、大学と地域社会とのつながりを深めることを目的としています。

なお、本メニューの売上の一部は、北大フロンティア基金への寄附となり、教育・研究活動のさらなる発展に貢献いたします。

【日程】 
2026年1月26日(月)~1月30日(金)
※期間中各メニュー食数は、カレッジ約280食、エルム約400食、ピリカラーメン約1,200食限定

【価格】 
カレッジ 一食297円(組合員税込価格)非組合員税込価格は356
エルム 一食363円(組合員税込価格)非組合員税込価格は435
ピリカラーメン 一食539円(組合員税込価格)非組合員税込価格は646

【場所】
北大生協のうちメニューに応じて、札幌キャンパス内の各店舗(売り切れ次第提供終了)

カレッジ定食(26日~27日)、エルム定食(28日~30日)は以下の3店舗
 ① NSSOL Dining(札幌市北区北13条西8丁目 11:00~14:00)
 ② 農学部食堂(札幌市北区北9条西9丁目 地下1階 11:00~14:00)
 ③ なの花kitchen(札幌市北区北14条西6丁目 11:00~14:00)

ピリカラーメンは以下の4店舗
 ④ HBAライラック食堂(札幌市北区北17条西8丁目 11:00~19:00)
 ⑤ クラーク食堂(札幌市北区北8条西8丁目 11001400
 ⑥ 中央食堂(札幌市北区北11条西8丁目 11001900
 ⑦ レストランポプラ(札幌市北区北21条西10丁目 11001400

※平日11301300は学生・教職員のみ利用可能
※各学部の食堂(①~③)は学生・教職員のみ利用可能

【主催】
北海道大学、北大生協

【対象】
北海道大学の学生及び教職員、一般市民

メニューの特徴
昔、愛された学食の定食メニューの「カレッジ定食」と「エルム定食」の主菜を再現しました。懐かしさと食生活に寄り添うメニューです。主菜・副菜・サラダ・味噌汁をバランスよく組み合わせて、食べていただくのがおすすめです。

「ピリカラーメン」は、味噌ラーメンをベースとし、ピリ辛な野菜をトッピングした旨辛仕様です。細切りの長ネギ、もやし、ニラが入っていて、シャキシャキとした食感が特徴。ラー油を麺に絡めながら食べるのが美味しいです。どちらのメニューも創基150周年企画を機に、学食の定番の魅力を再発見いただけます。


今回新発売される特設メニューの「エルム」「カレッジ」


試食会の様子(奥から藁科さん、山崎教授、行松理事、鈴木さん)


学生時代の学食の思い出に花咲く様子

【行松理事のコメント】
 しょうが焼きの肉が柔らかくて味付けもいい。玉ねぎにも歯応えがあって美味しいです。

【山崎教授のコメント】
 私はちょうど40年前に北大に入学しました。当時は「エルム定食」と「カレッジ定食」どちらにしようか、と悩んでいました。懐かしい「昭和メシ」が食べられて嬉しい。素晴らしい企画だと思います。

【鈴木さん、藁科さんのコメント】
 鈴木さん:単品だと食べる機会がなかったのですが、この牛肉コロッケ、甘くて美味しいです。
 藁科さん:一皿で色々食べられるのでわくわく感があります。昔はこんなメニューがあったんだ、ということを知る機会にもなりました

そして、今回試食にご参加いただいた4名は、自治体連携の取り組みに関わる方々です。20256月に設立された北海道大学・自治体連携フォーラムや、個別の取り組みなどもご紹介いただきました。


藁科さん、鈴木さんの自治体連携活動紹介の様子

【北海道大学・自治体連携フォーラムについて】
これからの時代は、人口減少などにより地域課題が複雑化し、自治体だけでは対応が困難な課題が山積する時代となり、持続可能な社会の形成に向けては、それらの課題を一つずつ解決していくことが必要です。

そこで北海道内外の自治体が抱える複雑・多様な地域課題に対し、北海道大学の教育・研究力を"組織的かつ学際的"に活用するためのワンストップ窓口として設立されたのが、北海道大学・自治体連携フォーラムです。大学内の教員・研究者の専門分野や、自治体との連携事例を体系的に「見える化」し、相談内容に応じて最適な人材の選定からマッチングまでを支援することを主な機能としています。

フォーラムは、自治体からのご相談に対して、課題の性質に応じた最適な教員・研究者との「マッチング」を支援し、協働の設計から実行までを伴走する体制を整えています。

具体的には、自治体職員向け研修や大学・自治体連携による教育プログラム、調査研究の委託・共同研究の推進など、人材育成と研究の両輪で地域課題解決に取り組みます。運営スケジュールとしては、設立後まず試行期間を20263月までとし、自治体との具体的な連携方法を模索した上で、20264月から本格稼働を予定しています。

北海道大学・自治体連携フォーラムは、自治体の課題に大学の総合力で向き合う新たなハブです。人材育成から調査研究まで、相談からマッチング、実行支援までを一貫してサポートします。まずは公式サイトの「お問い合わせフォーム」からお気軽にご相談ください。

公式ウェブサイト:https://forum.ops.hokudai.ac.jp/

担当:北海道大学社会共創部広報課卒業生・基金室
TEL 011-706-2153  メール kikin[at]jimu.hokudai.ac.jp
※[at]を@に変換のうえメールをお送りください。