
今年、ともに「150周年」(*1)を迎えるサッポロビール株式会社と北海道大学が協働して、新しいビールをつくります。
100年以上前、北海道大学が日本初のビール大麦「北大1号」の育種に成功し、その研究成果をサッポロビールが受け、ビールづくりに採用しました。「北大1号」は、日本初の人工交配によるビール大麦品種として国産ビール原料の品質向上に大きく貢献したといいます。その「北大1号」を原料の一部に使い、サッポロビールと北海道大学の節目の年を記念した特別なビールを開発します。

サッポロビールと北大のプロジェクトを発表するサッポロビールの牧野成寿さん
1月26日(月)、京王プラザホテル札幌でサッポロビールの年初方針説明会が行われました。その中で、サッポロビール 牧野成寿上席執⾏役員北海道本部⻑が北大とのプロジェクトを発表し、「サッポロビールクラシックブランドの商品として、2026年夏に道内で販売予定です」と紹介しました。
続いて行われた祝賀会では、北大の寳金清博総長が登壇。「開拓の歴史を知るサッポロビールと北海道大学がともに150周年を迎えることを大変光栄に存じます。クラシックブランドからの北大1号を使った(*2)記念のビールということで、大いに期待しています」と挨拶しました。
祝賀会で挨拶する寳金清博総長

祝賀会に並んだサッポロビールの商品
歴史と物語にあふれた大麦から醸し出されるのは、どのようなビールでしょうか。今後発表される詳しい商品情報を、楽しみにお待ちください。
(*1)2026年に北海道⼤学は創基150周年、サッポロビールは創業150周年を迎えます。
(*2)一部使用



















