2月4日(水)、「2026さっぽろ雪まつり」が始まりました。大通7丁目会場・HBC広場には北海道大学札幌キャンパスにある「古河講堂」をモチーフにした大雪像が登場し、雪像制作を手掛けた陸上自衛隊北部方面システム通信群から会場運営を担うHBCへ雪像引き渡し式が行われました。式典には、本学の寳金清博総長も登壇しました。陸上自衛隊とHBCの関係者へ謝意を述べ、「建物の細かなデザインも正確に再現されていて感激しました。夜はライトアップもされると聞いています。ぜひ多くの方に見ていただきたいです。すぐ近くに本物の古河講堂がありますので、そちらにもぜひ足を延ばしてください」と挨拶しました。
続いて、同会場で「2026さっぽろ雪まつり」の開会式が行われました。古河講堂の大雪像前で行われた式典には、多くの人が集まり大盛況の幕開けとなりました。
「古河講堂」の大雪像は、創基150周年を迎える2026年を記念してつくられたもので、会場には北海道大学によるブースも設置。創基150周年に関する展示やオリジナルグッズを販売しています。また、土日祝日に行われるステージイベントには、北海道大学応援団などの学生団体が出演し、会場を盛り上げます。
<大通7丁目会場ステージイベント情報>
・2/7(土)14:30~15:00 北海道大学応援団、応援吹奏団、恵迪寮
・2/8(日)14:30~15:00 北海道大学アカペラサークルNoSeRA×北海道大学合唱団
・2/11(水・祝)14:30~15:00 北海道大学合唱団、北海道大学 "縁"
さっぽろ雪まつりへお越しの際は、「古河講堂」の大雪像へぜひ足をお運びください。






















