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作家 岩井圭也さん執筆による連作小説『北極星をえがく』第五話(最終話)「天から降る手紙」を7月17日(金)から配布します

北海道大学農学部・農学院出身の作家 岩井圭也さんが、北海道大学を舞台に執筆する連作小説『北極星をえがく』。本作は北海道大学創基150周年記念事業の一環として、3ヶ月ごとに全五話を制作する企画です。これまで、2025年7月に第一話「教養棟の蛙たち」、同年10月に第二話「歌え、ソングバード」、2026年1月に第三話「千年後の誰かへ」、同年4月に第四話「一滴の海」をいずれも数量限定で無料配布し、多くの反響をいただきました。

このたび、続編となる第五話「天から降る手紙」を7月17日(金)より北海道大学札幌キャンパスをはじめ、札幌市時計台、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)、ならびに全国の書店にて無料配布いたします。五話にわたって描かれてきた『北極星をえがく』の物語が、いよいよ最終話を迎えます。ぜひお手にとってご覧ください。

本作の特設ページでは、配布場所の詳細や小説の試し読みなどをご案内しています。また、第五話の配布開始にあわせて、第一話から第四話までの全文を10月16日(金)までの期間限定で公開いたします。これまでに入手できなかった方も、この機会にぜひお楽しみください。
https://www.hokudai.ac.jp/novel/


第五話「北極星をえがく 天から降る手紙」表紙
(表紙イラストを担当したのは、北海道大学理学部・生命科学院出身のクリエイター 岩間翠さん)