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THEサッポロビヤガーデンで、北大×サッポロビールのコラボビールがお披露目

THEサッポロビヤガーデンで、北大×サッポロビールのコラボビールがお披露目

 ともに「150周年」を迎えるサッポロビール株式会社と北海道大学が協働して作った記念ビール「サッポロ クラシック FRONTIER MEMORIAL」が7月28日から北海道内のスーパーなどで数量限定で販売を開始しました。

 これに先駆け、THEサッポロビヤガーデン(大通8丁目)では、7月23日から樽生商品の提供をスタート。同日、会場では北大とサッポロビールによる共創企画の発表会が行われました。

左:大通8丁目で開催のTHEサッポロビヤガーデン
右:ビヤガーデンで提供されるサッポロ クラシック FRONTIER MEMORIALの樽生商品
左:大通8丁目で開催のTHEサッポロビヤガーデン
右:ビヤガーデンで提供されるサッポロ クラシック FRONTIER MEMORIALの樽生商品

 発表会に登壇した北大の寳金清博総長は、「札幌農学校時代に開発された『北大1号』という大麦が原料の一部に使われています。当時のテクノロジーを、このビールでぜひ味わっていただければ」と、サッポロ クラシック FRONTIER MEMORIALを紹介しました。

 続いて、会場に集まった報道関係者に試飲用のサッポロ クラシック FRONTIER MEMORIALが配られ、北大OBでもあるサッポロビール執行役員北海道本部長の牧野成寿さんが乾杯を主導。「卒業生として、この日を迎えることができ感慨深く、感激しています」と晴れやかな笑顔を見せ、思いを込めた乾杯の声が会場に響きました。会場からは、「苦味が少なくて、とてもすっきりしている」「今日みたいな夏らしい日にぴったりの爽やかさ」と感想が聞かれました。

左から、北大・寳金総長、北大生・棟方さん、サッポロビール牧野北海道本部長
左から、北大・寳金総長、北大生・棟方さん、サッポロビール牧野北海道本部長

 この日は、もう一つの共創企画である「Well-beingな未来に向けた、新しいお酒の価値提案コンテスト」についても紹介がありました。北大生を対象にしたこのアイディアコンテストは、お酒に関する2つのテーマでアイディアを募集。その1つ、「20代が今まで以上に楽しめるサステナブル要素を含んだ大通ビヤガーデンを考える」というテーマにおいて、棟方瑠南さん(医学部)が「ビールの瞬間的な消費を、植物を育てる継続的な体験につなげることで、個人の楽しみを都市の緑化へ循環させる」というアイディアを提案し、今年5月に優秀賞を受賞しました。

 このアイディアをベースにした会場限定企画「ホップアップコンテスト!」が、今年のビヤガーデンで実現されました。これは、チケット販売窓口付近に設置されたプランターのホップが会期中に何cm成長するかを予想するクイズ企画です。2次元コードから予想サイズを入力すると、正解に1番近かった参加者に北大やサッポロビールのオリジナルグッズがプレゼント。7月23日から8月16日まで3週に分けて実施されます。

左:THEサッポロビヤガーデン会場の一角に設けられたホップのブランター右:取材を受ける棟方さん
左:THEサッポロビヤガーデン会場の一角に設けられたホップのプランター
右:取材を受ける棟方さん

 棟方さんは、「コンテストに向けて企画を考えていた時は、まさか実現すると思っていなかったので、こうして形にしていただけて率直にうれしいです」とコメント。この日初めて飲んだというサッポロ クラシック FRONTIER MEMORIALの感想を尋ねると、「甘みがあって飲みやすく、とてもおいしかったです。札幌に住んでいる家族とビヤガーデンで一緒に飲めたらと思います。ホップの成長も気になるので、何度か足を運ぶつもりです」と話しました。

 今年の夏は、記念のコラボビールと北大生のアイディアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※THEサッポロビヤガーデンでは、サッポロ クラシック FRONTIER MEMORIALが数量限定・期間限定(8月3日まで)で販売されます。

 

文責・撮影:広報・社会連携本部 広報・コミュニケーション部門
取材協力:社会共創部社会連携課