8月30日(日)、北海道マラソン2026が開催され、最高気温が23℃と8月下旬としては過ごしやすい天候の中、国内外から集まった数多くのランナーが本学札幌キャンパスを駆け抜けました(フルマラソンエントリー人数:21,474人)。
ランナーはレース終盤の38km付近から本学キャンパスに入り、緑あふれるメインストリートを縦断し、クラーク像を右手に見ながら、中央ローンの木陰を通り、南門(札幌農学校時代の正門)を抜けて、フィニッシュの大通公園へ向けてラストスパートをかけました。
2009年大会からコースに加えられた本学キャンパスには、多くの市民が応援に駆けつけ、その温かい声援がランナーたちを後押しました。
なお、本マラソンの様子は、UHB(北海道文化放送)とBSフジで生中継されました。
総合博物館前の給水所
キャンパスを駆けるランナー
(左から)男子優勝の湯浅 仁選手、2位の丹所 健選手、3位の荒生実慧選手
女子優勝の新谷仁美選手
(社会共創部広報課)



















