【ACADEMIC FANTASISTA 2026】今年度は25名の研究者が知の最前線を伝えます

北海道大学の研究者が知の最前線を出張講義や現場体験を通して高校生などに伝える事業、"ACADEMIC FANTASISTA(アカデミックファンタジスタ)"。内閣府が推進する「国民との科学・技術対話」事業の一環として、北海道新聞社の協力のもと2012年から継続的に実施しています。今年度は、25名の研究者が参加しています。

8月25日(火)の北海道新聞朝刊に掲載された今年度のキックオフ広告8月25日(火)の北海道新聞朝刊に掲載された今年度のキックオフ広告

[順不同]

蔦 清行(文学研究院 教授)
「古典を疑え!昔の日本語のさがし方」

永木愛一郎(理学研究院 教授)
「『流れ』にのって化学を変える」

石垣侑祐(理学研究院 准教授)
「教科書のその先へ~有機化学の未踏領域に挑む~」

龍﨑 奏(理学研究院 准教授)
「がんを知って未来を切り開く」

渡慶次学(工学研究院 教授)
「マイクロ流体デバイスの可能性:身近な分析からワクチン製造まで」

佐藤博隆(工学研究院 准教授)
「量子ビームで古今東西の不可視世界を覗く」

白井直機(工学研究院 准教授)
「身近なプラズマと未来の環境技術」

多田昌平(工学研究院 准教授)
「二酸化炭素を資源に変える化学」

岩井 愛(工学研究院 助教)
「目では見えない表面の化学」

小西隆之(メディア・コミュニケーション研究院 准教授)
「流行曲を通して解明する近年の日本語における英語リズムの影響」

青島圭佑(獣医学研究院 講師)
「動物と人、比べて探るがんの本質」

今内 覚(獣医学研究院 教授)
「新薬開発で動物も病気から救える時代に」

長山雅晴(電子科学研究所 附属社会創造数学研究センター 教授)
「漸化式を使って様々な現象を数式にしてみよう」

木村勇気(低温科学研究所 教授)
「顕微鏡でみる、ミクロな水中の世界」

大場雄介(医学研究院 教授)
「研究室から医療へ―細胞を見える化する挑戦」

加藤隆弘(医学研究院 教授)
「思春期の心身の不調への対応~不登校・ひきこもり・摂食症~」

工藤與亮(医学研究院 教授)
「人工知能と先端半導体で未来の医療を実現する」

水谷龍明(医学研究院 講師)
「感染症研究から見えてきた『がんの免疫抑制システム』」

山口健史(環境健康科学研究教育センター 特任准教授)
「小児科医が挑む、子どもの未来の健康を考える研究」

山内太郎(保健科学研究院 教授)
「トイレから考える地球の未来:地域とともにつくるサニテーション」

志沢陽子(保健科学研究院 特任教授)
「データサイエンスでより良い医療を」

南 雅文(薬学研究院 脳科学研究教育センター 教授)
「快と不快の脳科学」

佐藤淳子(教育イノベーション機構 准教授)
「日本語の『当たり前』を科学する~ことばが映し出す世界~」

加藤博文(アイヌ・先住民研究センター 教授)
「文化的多様性とアイヌ歴史文化遺産」

ゴンザレズ ガブリエル(総合イノベーション創発機構 ワクチン研究開発拠点 特任准教授)
「ワクチン・治療法開発におけるバイオインフォマティクスとAIの活用」

本事業は、北海道大学と北海道新聞社が連携して実施しています。

出張講義のお申し込みは、高校単位となります。詳細は下記へお問い合わせください。

北海道新聞社営業局 営業本部 TEL:011-210-5706(担当:上原・喜多)

本サイトだけではなく、学内向け広報誌「北大時報」でも講義レポートを随時更新していきます。合わせてぜひご覧ください。