ノーベル賞

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ノーベル賞

本学には2名のノーベル賞受賞者がいます。2010年に、名誉教授(当時)の鈴木章さんが、有機物同士を結合させるための化学反応「鈴木クロスカップリング」(1979年)の研究でノーベル化学賞を受賞。2020年には、化学反応創成研究拠点(WPI-ICReDD) 主任研究者(PI)・特任教授 ベンジャミン・リストさんが、不斉有機触媒を開発(2000年)したことによりノーベル化学賞を受賞しました。

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