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北大人群像

第一回藤村 忠寿さん(1990年 法学部卒業)
1965年、愛知県生まれ。1990年北海道テレビ放送株式会社(HTB)入社。北海道発のローカル番組ながら全国的大ヒットとなった「水曜どうでしょう」のディレクターとして鬼才ぶりを発揮する。数々のドラマも手掛け、2019年に監督を務めたHTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」では、日本民間放送連盟賞のテレビ部門でグランプリを受賞。50歳を前に役者、YouTubeの活動を始めるなど、幅広い世界に挑み続ける。
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第二回斉田 季実治さん(2000年 水産学部卒業)
1975年、東京都生まれ。北海道文化放送株式会社(UHB)、日本気象協会九州支社を経て、2006年よりNHK熊本放送局の気象キャスターを務める。2010年に上京。首都圏ニュースや平日の気象情報などを担当し、2016年から「ニュースウオッチ9」に出演中。2018年、株式会社ヒンメル・コンサルティングを設立。著書や講演活動も好評を博すなど多方面で活躍している。
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第三回蒲田 健さん(1991年 文学部卒業)
1966年、東京都生まれ。株式会社三越を経て、1999年からパーソナリティ、ナレーター等の活動をスタート。ラジオ番組のパーソナリティをはじめ、テレビ、ラジオ番組、CMのナレーション、ジェフユナイテッド市原・千葉、FUJI XEROX SUPER CUP、ラグビーワールドカップ日本大会等のスタジアムDJなど多方面において活躍している。
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第四回栗原 道平さん(1979年 経済学部卒)
1956年、新潟県生まれ。北海道大学経済学部を卒業後、三井物産株式会社に入社。パキスタン・カラチなど海外勤務も含め約14年勤務した後、故郷・新潟市へUターン。新潟市の象徴である信濃川に水上交通を復活し、新潟を名実共に「水の都」と呼べる街にするため、信濃川ウォーターシャトル株式会社を設立し、水上バス事業を展開している。
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第五回毛利 衛さん(1970年 理学部卒業、1972年 理学研究科修士修了)
1948年、北海道余市町生まれ。北海道大学大学院理学研究科を修了後、南オーストラリア州立フリンダース大学大学院で理学博士を取得。1985年、日本人初の宇宙飛行士に選出され、1992年、科学者宇宙飛行士としてスペースシャトル「エンデバー号」にて無重力実験遂行。2000年、NASA宇宙飛行士として地球観測遂行。同年より日本科学未来館館長に就任し、科学技術の未来や可能性を広く社会に伝えるとともに人材育成にも力を注いでいる。
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