【Academic Fantasista 2022】今年度は22名の研究者が知の最前線を伝えます

北海道大学の研究者が知の最前線を出張講義や現場体験を通して高校生などに伝える事業、" Academic Fantasista(アカデミックファンタジスタ)"。内閣府が推進する「国民との科学・技術対話」事業の一環として、北海道新聞社の協力のもと2012年から継続的に実施しています。今年度は、22名の研究者が参加しています。

北海道新聞に掲載されたキックオフ広告 8月22日(月)の北海道新聞朝刊に掲載された今年度のキックオフ広告

[順不同]
米山和良(水産科学研究院 准教授)
「養殖魚の身体測定:水中で行うカメラ計測」

石垣侑祐(理学研究院 准教授)
「究極的共有結合への挑戦」

相沢智康(先端生命科学研究院 教授)
「蛋白質とあなたの健康・その深い深い関わり」

中岡慎治(先端生命科学研究院 准教授)
「数学で知る腸内環境」

池田敦子(保健科学研究院 教授)
「健康に暮らすための室内環境とは」

猪熊泰英(工学研究院 准教授)
「『ひも』で分子を創造する」

小崎 完(工学研究院 教授)
「放射線・放射能の科学」

宮本直樹(工学研究院 准教授)
「動くがんを狙い撃つ放射線治療技術」

工藤與亮(医学研究院 教授)
「非侵襲的に病気を見つける最新の画像診断」

川堀真人(医学研究院 助教)
「脳を治す再生医療最前線」

今内 覚(獣医学研究院 教授)
「新薬開発で動物も病気から救える時代に」

河原純一郎(文学研究院 教授)
「高校生のための認知心理学的広告表示解読法/
マスク顔コミュニケーションの認知心理学」

川本泰之(北海道大学病院・腫瘍センター 助教)
「がんと薬物療法、最新の治療開発」

中垣俊之(電子科学研究所 教授)
「原生生物のジオラマ行動力学」

三澤弘明(電子科学研究所 特任教授)
「夢のエネルギー人工光合成の実現に向けて」

長山雅晴(電子科学研究所附属社会創造数学研究センター 教授)
「漸化式を使って様々な現象を数式にしてみよう」

中村誠宏(北方生物圏フィールド科学センター 教授・苫小牧研究林長)
「森林生態系の健康診断!」

加藤博文(アイヌ・先住民研究センター 教授)
「いま学ぶアイヌ民族の歴史:先住民研究で文化的多様性を考える」

山﨑圭子(環境健康科学研究教育センター)
「環境と子どもの発達―20年間にわたる親子の長期追跡調査より―」

安成哲平(北極域研究センター 准教授・ディスティングイッシュトリサーチャー)
「越境大気汚染を通じて地球環境を考える!」

繁富(栗林)香織(高等教育推進機構・新渡戸カレッジ 特任准教授)
「折紙工学の最前線ー医療への応用ー」

池田貴子(大学院教育推進機構 CoSTEP 特任講師)
「動物問題は人間問題」

■本事業は、北海道大学と北海道新聞社が連携して実施しています。
出張講義のお申し込みは、高校単位となります。詳細は下記へお問い合わせください。
北海道新聞社営業局 営業本部 TEL:011-210-6167(担当:上原・加藤)

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@Hokkaido.univ.taiwa